オレハヤ_19
見る専祭りの副産物. アイマスMAD作者応援&紹介ブログのつもりだった.就職したらまた来ます.

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アイドルマスター 千早 月下祭

 <<千早誕生祭(見る専祭り突発)>>開催中!
 ・祭り本スレ
 ・まとめwiki 見る専祭り



千早!誕生日おめでとう!
たくさんの人に祝福されて、幸せだね!
いつも僕の心に響く素晴らしい歌声を聴かせてくれてありがとう!
ただの一ファンである僕には君をプロデュースことは出来ないが、いつもスピーカーの向こうから応援してるよ!



 そう、僕がどれだけPVを観まくろうと、どれだけ切り貼りしようと、それは他のPさんたちがプロデュースした千早を画面の外から見ているにすぎません.
 妄想は可能なれど、ゲームをプレイできない僕に「俺の千早」をプロデュースすることはできません.

 よく、コメントで「俺あの歯ブラシ」とか「あのイスは俺だよ」とか「これ俺の部屋だ」とか「靴だ」とか「パンツ」とか言っているのを見かけますね.
 不可能なことを承知で、いつも僕はこう言えたらいいのになと思っています.

 「俺この千早のプロデューサー」



 そんなわけで、今回は誕生日記念の千早スペシャル.

16:舞え、踊れ、全てを忘れて 月下祭~la festa sotto la luna

/ ダムP
 リメイク前の偽PVを観たのは蒼い鳥に遅れること一ヶ月、5月中旬のことでした.
 そのころはまだアイマス自体に今ほど愛着がなく、少しでも違和感があれば容赦なくジェノっていました.
 聖地とかなってるけど、それほどでもないかなと.
 このPVも例外ではなかったんですが、曲はかなり好きな部類だったので何回かそれを聴きにきてました.

 8月あたりだったか、蔵人Pのブログで触れてあったので再訪.
 そのとき初めて、それまでは何となく見ていた表情、カメラ、光など、ふとしたところがものすごく自然に合わせてあることに気づきました.
 千早がまさにこの曲を歌っているような表情.
 自分はダンスと雰囲気のシンクロ率にしか拘っていませんでしたが、意識してみるとすごくいい表情が合わせてあって、ある種の違和感のなさはそれのおかげだと感じました.
 ええ、我ながら蔵人Pに影響され過ぎだとは思います.

 個人的には特に「仰ぎて」の伸ばしで視線を外すところ.
 また、「次第に集いし魂の声」で目を伏せるシーン.
 ゾクゾクきます.

 そして11月のリメイク.
 最初にランキングで見かけたとき、一瞬目を疑いました.
 青がキリリと引き締まった色調にまばゆい光、白と黒のコントラスト.
 すげぇという言葉もしっくりこないこの雰囲気.
 圧巻の一言でした.

 しかしそれにしても完璧なサムネだ.


↓<その他千早PVで見つけたもの>↓
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テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム

アイドルマスター 『蒼い鳥』 Vocal & Piano ver. Feat. 如月千早

一人でカラオケ行ってきました.

歌った曲:
・Sky High
・蒼い鳥(M@sterVer.)
・ナキムシのうた
・組曲「ニコニコ動画」
・メルト
・月下祭~la festa sotto la luna~
・蒼い鳥(ピアノ独奏Ver.)
・夢見る頃
・隣に...
・目が合う瞬間
・Kosmos, Cosmos
・I want
・i
・私はニコ厨
・9:02am
・Go My Way!
・relations
・ナキムシのうた
・新君が代(2008~)

機種:プレミアDAM(一部CD音源).
最近はもうアイマス曲ばっかりです.
しかし見事に千早に偏ってますな.






そんな勢いで今回はピアノ祭り.


14:もし幸せ近くにあっても 蒼い鳥 Vocal & Piano ver.

/ Die棟梁P
 初期のピアノバージョン三部作の第一作にして処女作.
 あずささんの『9:02pm』雪歩の『まっすぐ』ももいいけれど、僕はあえて、千早の『蒼い鳥』を取り上げてみます.

 初めにDie棟梁Pを知ったのはクラブあずさタグからだったと思います.ムードのある曲が並ぶ中にあって、やはりあの蒼い鳥は異彩を放っていました.
 落ち着かない、不安を感じさせる和音で始まった平坦な進行に、僕はガッチリ引きつけられました.
 そして動き始めるBメロ、そのままの流れで少し控えめなサビ1、歌のテンションを受け継ぎ発展させる間奏、盛り上がるサビ2、気持ちよく締め余韻が残る後奏.
 王道なのかもしれませんが、この表現の上手さに聴き惚れるばかりでした.

 最初は不安があったのに、サビ1の後半になるといつの間にか心地いい.僕はコード進行のことはよくわかりませんが、この流れが好きでいつも聴いています.
 あとあの間奏とサビ直前の緊張感がたまりません.
 サビに入ってから千早の歌声を引き立てつつの盛り上がりにも鳥肌.

 楽譜上がってるし、ちょっと楽器で吹いてみようかな.

 Die棟梁Pは三部作の頃からずっとファンだったんですが、最初は主に音楽の面から好きだったのに映像面でもものすごい進化を遂げてらっしゃるw
 自作だけでなくコラボ系PVもすごく上手いものばかりで、ジャズトロのTigerEyesなんかも特に好きなMADPVの一つです.しかもやはりそのどれも音楽のセンスが並じゃない.
 そして極めつけにあの“Piano Anthem”・・・.


 (*´д`*)ハァーンって感じですよもう.








↓<その他ピアノ系で見つけたもの>↓
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テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム

ナキムシのうた アイドルマスター 


 ようやくラストです.
 これが一番紹介したかった.
 ラストを飾るのは、千早です.


13:Everybody let's sing a song. ナキムシのうた

/ 十六夜P
 千早コミュのおおまかな内容は知っていました.(紹介01参照).
 しかし、僕はプレイしたことはありませんし、実際に上がっているプレイ動画を順に追ったこともありません.観たのはあの一つだけです.
 そんな僕が千早について語るなんておこがましいのかもしれない.


 それでも、僕はこんなにも感動します。


 ゲーム本編をやった上で観たらそれはもうどんだけなんだと。


 僕も千早が歌うことが本当に好きであることくらいは知っています.
 曲は知らなかったので、最初はまあ普通の泣けるPVとして観ていました.千早も辛いんだろうなぁと.
 しかし、

 "元気が出たなら歌いましょう、大好きな歌を"

 このフレーズにドキッとしました.
 そして、唐突に涙があふれそうになりました.
 これは・・・千早のための歌だ・・・.

 "歌えばほら君の顔に笑顔が一つ咲いた"

 これほど千早が嬉しそうに踊るPVが他にあっただろうか.
 そう思うほど、素晴らしい動画です.
 あとコミュのシーンのつなぎもそうですが、何より千早の表情が歌詞に合ったものばかリで上手い.
 「人生も捨てたもんじゃない」でいつもこっちまで微笑んでしまいます.
 サビのダンスもぴったりです.この歌のための振り付けとしか思えない.
 二番の二回目のシャラララのステップが特にハマってます.心にすとんと落ちる感じに.


 しかしそれだけでは終わりません.
 間奏で何が始まるかと思ったら、他のみんなが・・・

 "Every body let's sing a song"

 これは・・・反則だ・・・.
 涙が・・・.

 "for your dream, for yourself!"

 あのシルクハットの真たちが出てきた瞬間、涙腺が崩壊しました.
 どこか他のブログの記事にもありましたが、前半はゲーム本編としてのアイマス、そしてこの間奏以降がニコマスを表しているそうです.
 本編では出てこないけど、みんな千早のことを応援してるよ!ってことを表現したこのPVは、2007年通じて最も好きな動画になりました.
 今もiPodに入れていて、凹んだ時に観て元気をもらってます.




↓<その他塊ソングで見つけたもの>↓
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テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム

【ニコニコ動画】アイドルマスター 蒼い鳥 M@STER VERSION 如月千早(再うP)

 僕がニコニコ動画にログインできるようになったのは4月末あたりだったか。

 もともと画箱でアニメMAD収集に興じていた僕がどういう経緯でニコ入りしたかは覚えていないが、とりあえずランキングの上の方にいた陰陽師や魔理沙やとかちなどを観てはなんだこりゃーと思っていた。
 そして、tUNAKやラーメン大盛りなどを尻目に、ハルヒやひぐらしのMAD集めに奔走していた。


 そんな僕を一気に方向転換させたのが、ある一つの動画

「アイドルマスター 蒼い鳥 M@STER VERSION 如月千早」

と、一つのコメント、

『こっちを見たあとに聴くとさらに泣ける→sm72388』(うろ覚え)

でした。
 このとき僕は初めて、「Web上で涙腺が緩む」ということを体験しました。


 このどちらかが欠けても、僕は違う道を行っていたと思います。
 これを境に僕は、この音楽と映像のコラボに愛着がわき、やがてひいき目となり、ハマっていきました。
 もともとMADはネタよりも音楽とのシンクロ率に萌えていた僕と相性も合っていたのだと思います。

 一方アイマスと同時期に、東方関連にもズブズブとハマっていきました。
 こちらもごっすんの中毒性云々ではなく、ちょっと背景を調べてみたらその世界観に萌えたのでした。



 アイマスと東方、ニコニコ内でも大きな勢力を持つこの二つへの僕の興味の共通点は、「音楽」。
 それは、今までアニソンと吹奏楽とクラシックとディズニーしか聴いてこなかった僕にとって、全く新しいインプットとなりました。
 なので、僕がアイマスMADPVでティンと来る動画は主に音楽からのアプローチに重きが置かれたものが多くなります。

 アイドル達への愛着はあとから付いてきた、そんな愛の足りない僕が、読んでの通り語彙も表現力も足りないながらも。アイマスに関するあれやこれやをえっちらおっちら書いてゆく、これがこのブログの趣旨となります。







01:僕のニコマスの出発点、蒼い鳥m@sterVer.

/ 作者不明
再うpされたものです。P名見つからなんだ・・・。
左右反転で二番の使い回しを自然に見せたあの発想に感心したのを覚えています。
半年以上が経ち、どれだけニコマスが進化しようとも必ず戻ってくる、僕の原点です。

そんなこともあって、今の所アイマス公式曲でこの曲のこのバージョンが一番好きです。
「貴方を愛してた」のフレーズにはいつも心が震えます。
間奏のファゴットもいい感じ。

ピアニート侯爵のおかげで再浮上したときには心臓が飛び上がりそうでした。
そのおかげで現在コメは荒れていますが、アイマスファン以外の人達にこの曲を聴いてもらえたし、結果的には良かったと思います。コメ消してじっくり観て欲しいし。

これをカラオケで歌って、友人を一人アイマスファンへ引き込んだのもいい思い出。


テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム

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